中学生の学習、国語の勉強法

国語の勉強法がわからないという中学生は多いですね。
漢字や文法は暗記なのですが、皆さんが迷うのは文章問題です。

 

よく言われるのは、「読書をしなさい」「新聞の社説を読みなさい」ということ。
ただ、これは言葉が足りないと思います。
読書や社説を読むだけでは国語の成績はあがりません。
もちろん全く関係ないというわけではありません。
読書のスピードが速くなったり、漢字の読み方を覚えられたり、いつのまにか語彙力がついていたりと効果はあると思います。
ただ、「読書をして考える」「社説を読んで考える」ということをすればもっともっと効果があがるでしょう。
つまり、国語力は考える力が一番大事なのです。
ただ、おもしろかった、かわいそうだった、などという感想だけで読書を終わらせてしまえば読まなかった人とそれほどの差はつきません。
本を読み、頭を使って考えた時に効果があるのです。

 

考えるという意味で、総合的な国語力がつくのは作文の学習です。
読ませることを意識して作文を書くと、かなり力(表現力)がつきます。
ただ、これは自分一人ではなかなかできない勉強法かもしれません。

 

定期テストの勉強法はシンプルです。
学校で使っている教科書、ノート、ワークブックや配布されたプリントを活用しましょう。
これを何回もやり直すだけで8割以上は解けるはずです。
普段は、本や社説を読んで考えたり作文を書いて表現力を身に付けたりすることが大事ですが、定期テスト前は試験範囲に的を絞って作戦を練りましょう。

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