各教科の勉強記事一覧

国語の勉強法がわからないという中学生は多いですね。漢字や文法は暗記なのですが、皆さんが迷うのは文章問題です。よく言われるのは、「読書をしなさい」「新聞の社説を読みなさい」ということ。ただ、これは言葉が足りないと思います。読書や社説を読むだけでは国語の成績はあがりません。もちろん全く関係ないというわけではありません。読書のスピードが速くなったり、漢字の読み方を覚えられたり、いつのまにか語彙力がついて...

数学は、計算が必要と言う意味で算数が基礎にはなっていますが、算数が得意だったからできるというものではありません。数学は考える教科。計算だけできても考えることができなければ数学ができるようにはならないです。だから算数が得意だったのに数学になったら苦手になってしまったという人が出てくるのですね。ただし、計算ができないことは問題外です。遅くても中学1年生の内には計算力を完璧にしてください。この教科の勉強...

中学理科は、一分野と二分野に分かれています。これを更に分けると、一分野が「物理・化学」、二分野が「生物・地学」に分類できます。高校に入ると、それぞれに別の教科として存在することからもわかる通り、一言に理科と言っても学習方法は分野ごとに変えた方がよいでしょう。ただ、資料集にも目を通しておくことは分野に関係なく大切なことです。物理・生物・地学の学習は、大きく分けるとはじめに覚えることが大事な分野です。...

理科では物理や運動エネルギー、化学、気象、生物、光や音、火山地震、電気電流、地球と宇宙の範囲が高校受験の出題範囲となっています。さらに、高校受験の理科では出題の範囲やパターンがほとんど決まっています。出題範囲を網羅することが高校受験で理科をマスターすることにつながります。また理科では分野1と分野2に分かれています。高校受験で人気のある理科の参考書は学研から出版されている理科学習指導要領準拠や文英堂...

中学の社会は、歴史・地理・公民という三つの分野に分かれますね。その中でも誤解されやすいのが歴史の勉強法です。「歴史は暗記するしかない」という誤解です。歴史の勉強は、一問一答形式の問題集を使うという人がいますが、これだけでは不十分。特に受験勉強など範囲が広くなればなるほど、暗記だけでは対応できなくなります。では、何が大切なのか。それは、流れです。歴史の流れとは、言い方を変えればつながりのこと。歴史が...

高校受験に向けての社会の学習としては地理や歴史、地図、さらには憲法、政治、公民や現代史などがあります。出題の比率としては歴史がおおよそ40%で後は地理と歴史が半分ずつとなっているようです。この出題比率をきっちりと理解して高校受験に挑むと良いでしょう。地理では日本の都道府県の名前や位置をしっかりと覚えておくことが大変重要となります。歴史では同然の事ながら年号をしっかりと暗記することです。というのも高...

英語を勉強する上で一番大切な時期は、いつだと思いますか。中学校に入学したばかりの頃は、小学校から英語を習っている人も多いので授業が退屈に感じることがあるかもしれません。最初の定期テストは、アルファベットや日本語にもなっているような単語が問題だったりでそんなに勉強していなくても高い点数の人が多いです。平均点が80点を超えることも珍しくないでしょう。学年があがるにつれて、内容が複雑になり、3年の夏に部...