私立高校に合格したら費用はいくらかかる?

私立高校に合格したら、まず一番最初に掛かるのは入学金です。
学校によるので一概にいくらとは言えません。
でも、大体平均して20万円〜50万円くらいは掛かるでしょう。
入学金と同時に施設費などの名目で寄付金を収めることも多く、その名目によって金額が変わってくるようです。
また、入学が決まると、制服・通学カバン・靴・体操服・教科書などの必要な教材を全て現金で購入しなければなりません。
私立高校の場合、有名ブランドがデザインした制服を起用しているケースもあり、公立高校より割高な傾向があります。
これらの費用が、10万円〜15万円程度と言われています。
ですから、私立高校への入学が決まった時点で、30万円〜65万円くらい掛かると覚悟した方が良いでしょう。
それ以外にも、交通費や昼食代、PTA会費や修学旅行の積立金など、年間約45万円程度は掛かります。
また、私立高校は授業料も公立高校のほぼ倍で、20万円〜40万円程度掛かるはずです。
ただ、2011年から子供手当ての支給によって、私立高校の場合も公立高校と同程度の授業料が免除になります。
なので、年間で約12万円が免除されますが、その差額は支払わなければなりません。
いずれにしても、私立高校は金銭的負担が大きく、建物・施設の新築、リフォームにしても多額の資金が投入されたり、その都度寄付金が募られたりするようです。
ある程度の金銭的余裕がなければ、子供を私立高校に通わせるのは難しいでしょう。

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